リキッドファンデーション

リキッドファンデはクレンジングが大切

リキッドファンデは毛穴のカバー力に優れています。伸びがよく毛穴の中にも入り込むためです。肌はとてもきれいに見えますが、肌にとってはよい状態ではありません。

 

ファンデは着色料などの化学物質が含まれており、肌には異物なのです。異物が毛穴の中にも入っているのですから、肌には大きな負担となっています。

 

また、ファンデーションに含まれるシリコンは毛穴を塞ぎ、毛穴の開きの原因となります。リキッドファンデは肌への密着率が高いため、負担はより大きなものです。

 

メークを落とすときには、毛穴の中の汚れまで落とす必要があります。洗浄力が高いのはオイルタイプのクレンジングですが、肌にとって必要な皮脂まで落としてしまいがちです。

 

肌が乾燥し、毛穴の開きへとつながります。だからといって洗浄力の弱いクレンジングでは、毛穴にメークが残ったままになってしまいます。これも毛穴の開きの原因になるのです。

 

ただ、リキッドファンデを使ったからといって、すぐに毛穴は開きません。どうしても気になるならBBクリームでもいいでしょう。
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メークをする必要がないときや軽いメークでもよいとき、肌の調子がよくない日などにはリキッドファンデではなくパウダリーファンデを使い、毛穴の負担を減らすようにしていれば、あまり心配することはないでしょう。

 

基本的なスキンケアでも、毛穴の開きはカバーできるはずです。

 

リキッドファンデーションの利点

リキッドファンデーションは液状であるため伸びのよさに優れています。毛穴の奥にまで入り込みますし、フィット感がありカバー力が高いというのが利点の1つです。

 

また、油脂分が液状であり肌に浸透しやすく、みずみずしくしっとりとした肌に仕上がります。

 

肌が粉っぽく乾燥してしまうという人にも向いています。乾燥しやすい秋や冬にもぴったりです。いつもは手軽なパウダリーファンデーションを使っていても、乾燥が気になるときにはリキッドファンデーションを選ぶというのもオススメの方法です。

 

脂性の肌の人には向いていないともいえますが、油脂分が少なく軽い質感のものを選ぶなどすれば、ベタつきや肌のてかりを気にせずに使えるでしょう。

 

最近では、美容液成分がたっぷりと配合されたリキッドファンデーションの品揃えが豊富になってきています。

 

いわゆる美容液ファンデーションと呼ばれるもので、メークをしながらスキンケアもできます。

 

また、リキッドファンデーションはパウダリーファンデーションよりも手間がかかるとされていますが、下地を使わずにつけられるオールインワンタイプのリキッドファンデーションもあります。

 

こういったアイテムを使えば、リキッドファンデーションでも手軽にメークができるでしょう。
 

リキッドファンデーション